2014 テイクン コンプリケイテッド・レッド セントラル・コースト

ワイナリー

ナパ・ヴァレーで育ったカルロ・トリンチェロは名門トリンチェロ・ファミリー・エステイツの一員。ワインメーカー一家に生まれた申し子のような彼の運命は自然とワイン造りへと向く。30代から注目を集めていた彼が立ち上げたワイナリー"taken"は、ワイナリー名を決めようと様々なネーミングを思いついても、どれもすでに誰かが使っていた事から名づけたという。インターネット上のSNSなどで、Takenは「パートナーあり」Complicatedは「複雑な関係」という意味でも使われる。ニュージェネレーションに訴えるユニークなネーミングとは裏腹に確かな品質のワインを造る彼は、ワインエンスージアスト誌2014にて、"40 under 40"(アメリカの40歳未満 の注目すべきワイン&スピリッツ業界の40人)に選ばれた。凝縮に趨らない本来のブドウの自然な果実味を身上とし、フードフレンドリーでリーズナブルな彼のワインの人気が高まっている。

ワイン

"Complicated"はインターネット上のSNSなどでは「複雑な関係」の意味にも使われる。ユニークなネーミングとバランスの良い南仏ブレンドでフードフレンドリーなスタイルに仕上がっている。

醸造

契約畑 / 発酵: ステンレスタンク 熟成: フレンチオークにて

ティスティング・ノート

グルナッシュのボリュームや土っぽい素朴な風味とシラースパイシーさなどの特徴がよく融け合い、カリニャンの野性的な酸味が味わいを引き締める。

アペラシオン

Central Coast

品種

64% Grenache, 34% Syrah, 2% Carignane

サイズ

750ml

コルク

アルコール度数

14.5%

UPC

819498010022

ボトル

8.5 x 29.5cm (1.3kg)

ケース

35.5 x 27.0 x 30.5cm (16.1kg)