ラジエ・メレディス

“DNAブドウ探偵” が引退後、夫婦で手がける至高のシラー

UCデイヴィス校教授として永らく謎であったカベルネやシラー、ジンファンデルといったブドウ品種のルーツをDNA鑑定によって突き止め、多大なる功績を残したメレディス博士。彼女は引退後マウントヴィーダーに小さな小さな畑を買い、夫と共にワイン造りを始めた。造るワインはたった600ケースのシラーを含む数種のみ。たちまち評論家や愛好家達の絶賛を受け入手困難となっている。科学者としての功績が注目される彼女だが「なぜシラーを植えるのか?」という記者の質問には「好きだからよ」と受け流す。ワインに対する愛情に満ちあふれた、仲睦まじい夫婦である。

このワイナリーからのワイン

2013 ラジエ・メレディス マウント・ヴィーダー シラー

2013 ラジエ・メレディス マウント・ヴィーダー シラー

ナパ南西部マウントヴィーダーの標高400 メートルの高地、霧は及ばず強い日差しと冷たい空気、やや肥沃な土壌が凝縮感がありながら柔らかいストラクチャを持ち深みのあるスパイシーなシラーを育てる。すべてが夫婦の手造り。現在カリフォルニア中で活躍するUC デイヴィスのかつての教え子達が彼女のワイン造りを時にサポートしている。

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¥ 8,400 希望小売価格 (税別)